新保育学会の活動
保育を専門に様々な活動
NPO法人新保育学会は、1974年に“エヌ・メソッド教育研究所”として教育研究者、保育士、教員等によって設立されました。開設以来30年、子どもの健全育成と保育者の質の向上を目的として、様々な活動と支援事業を行っております。
子ども一人一人の個性をしっかりとみつめ、子どもの心と能力を豊かに育てる保育法−チャイルドコーチング®メソッドを確立し、その普及活動を行っています。また、日本におけるチャイルドマインダーの公式な認定機関として、同資格の普及・研究・質の向上に努めています。
開設以来30年の活動実績により、教育界での評価も高く、チャイルドコーチング®・チャイルドマインダー・チャイルドケアオブザーバーの研究および公式な認定機関として高い信頼を得ています。
主な活動内容
- 子どもの心理と成長・発達に関する研究
- 新保育法の研究と教材の開発
- チャイルドコーチング®メソッドの確立と普及
- チャイルドコーチング®協会の運営
- チャイルドマインダー指導規準の確立
- 日本チャイルドマインダー認定委員会®の運営
- チャイルドケアオブザーバー協会の運営
- チャイルドマインダー認定試験の実施と認定証の発行
- 講演会/活動
- 保育者のための研修会
- 英語教員のための研修会
- TIPS認定試験の実施と認定証の発行
- 公立保育室の運営委託
- 保育ボランティアの派遣
- 親子教室の開催
など、乳幼児・児童教育をフィールドとして活動しています。